特産品等開発委員会は平成22年5月から12月まで全5回開催され、浅口の地域資源である「坊ちゃんかぼちゃ」、「ねぶと(イシモチ)」、「藻貝」を利用した商品を開発しました。開発した商品は16種類におよび、2週間に1回のペースで地域内の製造業者が試作品を持ち寄って自主的な意見交換会を開催しました。
ブランド認定委員会は農業・漁業の専門家を中心に、浅口市及び里庄町内の優れた商品を浅口ブランド「浅口の幸」として認定しました。主な認定基準としては地産の材料を取り入れていること、浅口地域で製造された商品であることなど、浅口を全国へ発信できる商品の認定を目的としています。
浅口商工会では平成23年度も特産品等開発事業を継続する予定です。新規開発した商品の販路開拓、地域資源の認知度向上、「浅口の幸」ブランド認定商品の増大など、このプロジェクトが地域をあげた取り組みとなり、浅口地域を全国に発信し地域活性化の一端を担えたらと思います。今後の取り組みにご期待ください。
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浅口市及び里庄町内のすぐれた商品等を「あさくちブランド品」として認定し、情報発信を行うことにより、地域ブランド力を高め、活力ある地域づくりを図ることを目的としています。
●地元産品の材料を取り入れていること
●浅口地域で製造された商品であること